折口氏のXDay間近!
すごーーーーーくお久しぶりです。
一ヶ月以上休んでおりました。
大変申し訳ありませんです。。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080311-OYT1T00148.htm (読売新聞より)
みずほ銀行が、人材派遣大手のグッドウィル・グループ(東京都港区)に対する約1000億円前後の貸し出し債権の大半を外資系金融機関に売却する検討に入ったことが10日、明らかになった。
みずほ銀は、グッドウィルの主力取引銀行で、合併・買収(M&A)などに必要な資金を融資してきた。しかし、訪問介護事業を行っていたグループのコムスンが事業所指定の虚偽申請で、グッドウィル本体も労働者派遣法違反で、それぞれ厚生労働省から行政処分を受け、業績不振に陥っていた。このため、みずほ銀は貸し出し債権を売却して、取引を大幅に縮小することにした。みずほ銀は、すでにグッドウィル向けの債権の貸し倒れ引当金を積んでおり、債権売却による損失が08年3月期決算に影響することはないとみられる。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/goodwill_group/ (Yahooニュースより)
人材派遣大手のグッドウィル・グループ(GWG)が、外資主導で再建を目指す方向で調整が進んでいることが11日、明らかになった。主取引銀行であるみずほ銀行が、グループ向け債権のうち1000億円前後を米大手ファンド、サーベラスや米証券大手モルガン・スタンレーなどに売却し、買い取った側が債権の一部を株式に転換してGWGの主要株主となる案が有力だ。創業者の折口雅博会長は退任する公算。
巨悪の根源と言われる折口氏の退任は、今にしてみれば遅すぎた。
各拠点の営業レベルでは、「今更辞めても、会社は元に戻らない」と言う。
外資に経営権が移るとして、抜本的に派遣スタッフの地位が向上するとは思えない。
「利益」を重視した経営は、今後も変わらないだろう。
あくまでも、「働くスタッフありき」であり、派遣先企業も「スタッフの質次第」であるという基本は、後回しになると予見する。










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